はまおかクリニック

あなたも「血管年齢」を調べましょう

血圧脈波検査

歩くと足が痛む。少し休むとまた歩けるけど、やっぱり歩くと足が痛くて立ち止まってしまう。

動脈硬化という病気を耳にされた方も多いかと思います。歩くと足が痛くなってしまう症状の方は、足に繋がる血管の動脈硬化が進んでしまっている可能性があります。動脈硬化とは血管の弾力性が失われ、血管が堅くなったりコレステロールがたまることにより内径が狭くなり、血液の流れが悪くなった状態をいいます。日本人の多くの人が、脳卒中や心筋梗塞という動脈硬化を原因とした病気に悩まされており、早期に診断し適切な治療を開始することが望まれます。

血圧脈波検査は、動脈の硬さや、足に繋がる動脈の状態を推測することができます。

検査は、ベッドに横になり心電図電極、心音マイクを付け、血圧を計るのと同じ要領で両手足の血圧を計測し、約4分間で終了します。結果はすぐに出ますので、その場でご説明できます。